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抗真菌薬の気になる副作用とは?

女性の脚と花

主に外用薬として使われることが多い抗真菌薬ですが、その副作用はかぶれになります。
真菌を倒す医薬品ですので、やはり強い医薬品になります。
肌に合わない場合は、かぶれてしまうことも考えられますが、その副作用を感じる人は100人に数人程度と言われており、その確率は少ないです。
また水虫の治療薬としてニゾラールやラミシールなどが使われますが、稀にかぶれたように感じることもあり、皮膚が爛れて剥げ落ちてしまうようなこともあります。
その時に勘違いしてかぶれているように感じ、使用を辞める人も多いです。
治療の経過でそのようなな症状になっていることが考えられますので、自己判断をせずに、必ず主治医と相談してください。
また抗真菌剤として内服薬もあります。
この医薬品の副作用は、肝機能障害や胃腸障害が起きたりしますのでその時も必ず医師と相談して中止を検討するようにしてください。
どちらにしても副作用が少ない医薬品ですので、あまりに気にせず使うことをおすすめします。
皮膚がただれてしまうと、強い医薬品ゆえに痛みも感じることがあるでしょう。
その場合、抗炎症剤を用いることでただれも解消してきます。
医師も抗真菌剤と一緒に処方するケースが見受けられます。
抗真菌剤の治療は、根気が必要です。

よくぶり返してしまうケースに遭遇することが多い人は、自分の判断で治療をやめてしまうことです。
症状が改善したからと言って、完全に真菌が死滅したわけではありません。
まだ生き残っていることもありますので、続ける必要があります。
抗真菌剤の使用は広く、そして塗りこむことが大切です。
症状が悪化している患部だけではなく、他の部分までも根付いており、また深い場所にいることもあります。
根気よく治療を続けてください。

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